分科会 Subcommittee

コンテンツ・マネジメント分科会

第91回CMSC研究会 第四回コンテンツ政策研究会共催
三谷英弘 衆議院議員 × 赤松健 参議院議員
「世界に羽ばたく日本の漫画とコンテンツ産業の未来」

 日本知財学会コンテンツマネジメント分科会は、学生団体「みたにゼミ」が主催する「コンテンツ政策研究会」を、共催という形で応援しております。 本研究会は、日本のコンテンツ産業の未来を担う若い世代が、政策の現場に触れ、第一線で活躍する専門家から学ぶ機会を提供することを目的としており、三谷 英弘(みたに ひでひろ)衆議院議員が顧問としてサポートしています。
 今回のテーマは 「世界に羽ばたく日本の漫画とコンテンツ産業の未来」。漫画家として世界的に活動し、現在は参議院議員としてコンテンツ政策にも携わる 赤松健 参議院議員 を講師に迎え、国際的な視点から日本のマンガ・アニメ産業の可能性を考えます。
 学生の方は国会見学を含む対面参加が可能です。知財学会会員および一般の方はオンライン(Zoom)でご参加いただけます。 コンテンツ政策に関心のある皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日 時】 2026年5月11日(月)
● 知財学会会員・一般  17:00~18:00
● 学生(見学を含む)  15:30~18:00
【会 場】 
● 知財学会会員・一般
Zoom配信
※開催日の前日までにご登録のメールアドレスにZoomのURLをお送りします。

● 学生
衆議院第二議員会館 (東京都千代田区永田町2-1-2)
【主 催】 学生団体コンテンツ政策研究会(みたにゼミ)
* 衆議院議員で、エンタメ政策の第一人者である三谷英弘氏が顧問を務める学生主体の団体です。
【共 催】 日本知財学会 コンテンツ・マネジメント分科会
【コンテンツ政策研究会 設立趣旨】
ゲーム・アニメ・音楽―。日本のコンテンツは、今や日本経済を支える基幹産業である。
コンテンツ政策勉強会では、日本のエンターテイメント政策の第一人者である三谷英弘衆議院議員を顧問に迎え、各エンタメ産業に精通するプロフェッショナルとともに、若い世代が政策を学び、議論し、一緒にあるべきエンターテイメント政策を考えるきっかけの創出を目指す。
【第四回講師紹介】
赤松 健(あかまつ けん)参議院議員 元文部科学政務官/漫画家
第50回週刊少年マガジン新人漫画賞で審査員特別賞を受賞し、漫画家としてデビュー。作品のほぼ全てがアニメ化され、コミック累計発行部数は5,000万部を超える。Japan Expo をはじめとする世界各地のカルチャーイベントに招待され、プレゼンテーションを行うなど、マンガ・アニメを通じて日本のコンテンツの魅力を世界に発信し続けている。2022年の第26回参議院議員通常選挙では、52万票以上を獲得し初当選。石破政権のもとで、文部科学大臣政務官を務めた。

【顧問】
三谷 英弘(みたに ひでひろ)衆議院議員 法務副大臣/弁護士
-エンタメ政策の第一人者-
1976年生まれ。東京大学法学部卒業後、2001年より弁護士。
エンターテイメントやスポーツ、インターネットに関する法律の専門家として多数の契約交渉や裁判に従事。
その後政治を志し、2012年の総選挙で衆議院議員として初当選し、現在4期目。国会において、日本の根幹をなす教育政策に注力するとともに、弁護士の経験を活かしてエンターテイメント産業の振興やデジタル技術の進展を踏まえた法整備を進め、日本のエンタメ政策の最前線で活躍。これまでに文科政務官、オリパラ担当政務官、自民党遊説局長、国対副委員長、文科部会長代理等を歴任し、著書には『チケット不正転売禁止法がよくわかるQ&A』(第一法規)がある。
【参加費】 無料、事前参加申込制
【参加資格】どなたでもご参加いただけます。
この機会に、日本知財学会へのご入会およびコンテンツ・マネジメント分科会への登録をご検討下さい。
【参加申込】以下のフォームからお申込みください。
https://fs223.formasp.jp/c358/form8/

* 申込期限:2026年5月7日(木)
* 学生団体コンテンツ政策研究会(みたにゼミ)経由でお申込みいただいた方は、重ねてのお申し込みは不要です。