分科会 Subcommittee

コンテンツ・マネジメント分科会

第90回CMSC研究会 第三回コンテンツ政策研究会共催
三谷英弘衆議院議員 × 瀬古利彦氏

 今回は、日本のコンテンツ産業の未来を、日本マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏とコンテンツ・知財政策の第一人者・三谷英弘衆議院議員とが若い世代の方々と語り合います。
 前回に引き続き学生団体「コンテンツ政策研究会(みたにゼミ)」との共催です。
 会場とウェブのハイブリッド開催となりますので、皆様ぜひご参集ください。

【日 時】 2025年12月2日(火)18:15~20:30(予定)
【場 所】 1.アートフォーラムあざみ野
        https://www.women.city.yokohama.jp/a/access
      2.オンライン(Zoom)
【主 催】 学生団体コンテンツ政策研究会(みたにゼミ)
* 衆議院議員で、エンタメ政策の第一人者である三谷英弘氏が顧問を務める学生主体の団体です。
【共 催】 日本知財学会 コンテンツ・マネジメント分科会
【プログラム趣旨】
ゲーム・アニメ・音楽・スポーツ。日本のコンテンツは、今や日本経済を支える基幹産業である。コンテンツ政策勉強会では、日本のエンターテイメント政策の第一人者である三谷英弘衆議院議員を顧問に迎え、各エンタメ産業に精通するプロフェッショナルとともに、若い世代が政策を学び、議論し、一緒にあるべきエンターテイメント政策を考えるきっかけの創出を目指す。
【講師】
瀬古利彦(せこ としひこ)氏 
-日本マラソン界のレジェンド-
1956年、三重県生まれ。高校時代から本格的に陸上を始め、インターハイでは800m・1500mで二年連続二冠を達成。早稲田大学へ進み、故中村清監督の元、ランナーとしての才能を開花。箱根駅伝では4年連続で「花の2区」を走り、3、4年次では区間新(当時)を獲得するなど、スーパーエースとして活躍した。トラック・駅伝のみならず大学時代からマラソンで活躍し、国内外のマラソンで戦績15戦10勝。圧倒的な強さを誇る。
現役引退後は指導者の道に進み、オリンピック選手を3名輩出するなど後進の育成に注力。2016年より日本陸連マラソンリーダーとしてマラソングランドチャンピオンシップ(MGC~五輪日本代表選考会)設立に奔走。2019年、2023年のMGCを成功に導いた。
現在、DeNA SPORTS GROUP フェローとして活躍中。全国のランニングイベントでのゲストとしてマラソンの普及に努めている。

【顧問】
三谷 英弘 衆議院議員/法務副大臣
-エンタメ政策の第一人者-
1976年生まれ。東京大学法学部卒業後、2001年より弁護士。エンターテイメントやスポーツ、インターネットに関する法律の専門家として多数の契約交渉や裁判に従事。
その後政治を志し、2012年の総選挙で衆議院議員として初当選し、現在4期目。国会において、日本の根幹をなす教育政策に注力するとともに、弁護士の経験を活かしてエンターテイメント産業の振興やデジタル技術の進展を踏まえた法整備を進め、日本のエンタメ政策の最前線で活躍。これまでに文科政務官、オリパラ担当政務官、自民党遊説局長、国対副委員長、文科部会長代理等を歴任し、著書には『チケット不正転売禁止法がよくわかるQ&A』(第一法規)がある。
【参加費】 無料、事前参加申込制
【参加資格】どなたでもご参加いただけます。
この機会に、日本知財学会へのご入会およびコンテンツ・マネジメント分科会への登録をご検討下さい。
【参加申込】以下のフォームからお申込みください。
https://fs223.formasp.jp/c358/form8/

* 申込期限:2025年12月1日(月)正午
* 集計後、Zoomのリンクを送付します。
* 学生団体コンテンツ政策研究会(みたにゼミ)経由でお申込みいただいた方は、重ねてのお申し込みは不要です。