知財関連のお知らせ
知的財産研究所「特許庁委託 産業財産権国際課題対策推進事業
2025年度招へい研究者 研究成果報告会」(2026年2月13日開催)
知財研では、特許庁委託事業「産業財産権国際課題対策推進事業」の一環として、外国から研究者を招へいし、産業財産権に関する制度調和が必要となる課題について研究する機会を提供しています。
このたび、トルコの研究者が約9か月の招へい期間を終えて帰国する予定です。そこで、研究成果の発表及び参加者との意見交換を行う場を設けるために、研究成果報告会を下記のとおり開催いたします。
| 日 程 | 2026年2月13日(金)15時00分~16時50分 |
|---|---|
| 会 場 | Zoomによるオンライン報告会 ※発表は英語、日本語の逐次通訳付き |
| テーマ 報告者 |
“Exploring Patent Pools as a Regulatory Tool for Managing AI-Related Patents and Building Trustworthy AI in Japan: A Comparative Study with the United States and the European Union” 『日本におけるAI関連発明の規制及び信頼性あるAIの確立のためのツールとしてのパテントプールの研究:米国・EUとの比較研究』 Atilla KASAP 氏(イスタンブール弁護士会所属トルコ弁護士) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 詳 細 | 参加お申込み方法など詳細はこちらをご覧ください。 |


