知財関連のお知らせ
世界知的財産の日記念イベント
「知財とスポーツ- Ready, Set, Innovate」(2025年4月26日開催)
4月26日は、世界知的所有権機関(WIPO)を設立する条約が発効した日(1970年4月26日)に由来して、「世界知的財産の日(World IP
Day)」に指定されています。知的財産が日常で果たす役割についての理解を深め、発明者や芸術家が社会の発展に果たしてきた貢献を称える日として、毎年、世界各地で様々な記念行事が開催されています。
WIPO日本事務所では、2026年のテーマ「知財とスポーツ- Ready, Set, Innovate」のもと、各界でご活躍されている方々をお招きし、世界知的財産の日の記念イベントを開催いたします。
イベントでは、宇野善昌 内閣総理大臣補佐官(科学技術イノベーション政策等担当)、河西康之 特許庁長官、河合純一 スポーツ庁長官(パラリンピック水泳6大会出場・金メダル5個受賞、日本人初パラリンピック殿堂入り)、WIPO夏目事務局長補より来賓挨拶をいただいた後、元知的財産高等裁判所 所長・髙部眞規子氏による基調講演、元プロ野球選手(日本ハム・ヤクルト)で現在司法修習生の宮台康平 氏との対談を予定しています。
さらに、北京オリンピックのフェンシングで日本人初の銀メダルを獲得し、現在は国際オリンピック委員会(IOC)委員を務める太田雄貴氏にも特別メッセージをいただきます。
イベントの締めくくりとして、ミラノ・コルティナオリンピック日本選手団の壮行会でも演奏を披露した習志野高等学校吹奏楽部によるパフォーマンスも予定しており、知的財産が支える創造性や表現の力を、音楽を通じて体感できるプログラムを用意しております。
そして、イイノホール横のホワイエでは「スポーツを支える知の力」 展と題し、日本を代表するスポーツ関連企業による製品展示を同時開催いたします。株式会社アシックス、住友ゴム工業株式会社、ブリヂストングループ、ミズノ株式会社、株式会社ワコールにご協力いただき、実物のスポーツ製品と共に、そこに活用されている特許、意匠、商標といった知的財産とスポーツのつながりを紹介します。競技力の向上や安全性、快適性を支える技術やデザインが、いかに知的財産によって守られ、発展してきたのかを体感いただける展示となっています。
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| 日 時 | 2026年4月24日(金)13:30~16:55(予定) |
|---|---|
| 会 場 | イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング) |
| 参加費 | 無料、事前参加申込制 |
| プログラム | ●開会挨拶 澤井智毅氏(WIPO日本事務所長) ●来賓挨拶 宇野善昌氏(内閣総理大臣補佐官) 河西康之氏(特許庁長官) 河合純一氏(スポーツ庁 長官、5個の金メダリスト) 夏目健一郎(WIPOインフラ・プラットフォーム部門 事務局長補) ●基調講演 髙部眞規子氏(西村あさひ法律事務所、元高松高等裁判所長官) ●対談 宮台康平氏(最高裁判所 司法修習生、元プロ野球選手) モデレーター:澤井智毅氏(再掲) ●特別講演 太田雄貴氏(国際オリンピック委員会 委員 /日本オリンピック委員会 専務理事 /国際フェンシング連盟 理事/WIN3株式会社 代表取締役CEO) ●演奏 習志野市立 習志野高等学校 吹奏楽部 ●閉会挨拶:澤井智毅氏(再掲) |
| 参加登録 | 参加お申込み方法など詳細はこちらをご覧ください。 https://www.wipo.int/meetings/ja/2026/wjo-ipday.html |


