知財関連のお知らせ
日中韓特許庁シンポジウム(2025年12月5日開催)
近年、生成AI技術が急速に発展し、技術創作の現場での利活用が社会的注目を集めています。世界各国では、AI生成物に関する知財制度上の扱い方や権利帰属のあり方などを巡って議論が活発化し、ガイドラインの公表や審査基準の改訂など、制度・運用的な措置を講じる国も現れています。
また、社会全体におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴い、生成AIに限らず検討が必要な法的論点も新たに生じつつあるところです。
このようなAI・DX時代の到来を踏まえ、本シンポジウムでは、日中韓三か国における知財制度上の法的論点への最新の対応・検討状況や、実務的視点から知的財産制度の現状と課題、対応方針等をご紹介します。
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| 日 時 | 2025年12月5日(金)10:00~12:30 |
|---|---|
| 会 場 | ホテル椿山荘東京 ホテル棟1階 ボールルーム |
| テーマ | AI・DX時代の知的財産を巡る諸課題:日中韓の視点から |
| プログラム | ・開会挨拶 ・セッション1 「AI・DX時代の法的論点に対応する日中韓特許庁の取組」 ・セッション2 「知財制度ユーザーから見るAI・DX時代の知的財産制度の現状と課題」 ・閉会挨拶 |
| 言 語 | 日本語、中国語、韓国語(同時通訳あり) |
| 主 催 | 日本国特許庁、韓国知識財産処、中国国家知識産権局 |
| 参加費 | 無料、事前申込制(定員200名) |
| 詳 細 | 参加申込方法など詳細はこちらをご覧ください |


