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知財関連のお知らせ

東北大学知的財産シンポジウム(2022年3月2日開催)

 広範な目標を掲げるSDGs達成のためには、研究活動をより活性化させ、イノベーションが次々と創出されるような環境も望まれています。これには、産学連携をはじめとするイノベーション・エコシステムを確立し、知財戦略の下、積極的にゲームチェンジを引き起こす必要があると考えます。
 しかしながら、我が国では、知財戦略の源泉ともいえる特許の出願件数が減少し続けています。このような状況の中、我が国のイノベーション・エコシステムは、SDGs達成へ貢献することができるのでしょうか?
 このシンポジウムでは、国内外の様々な立場の有識者に集まっていただき、ゲームチェンジを意識しつつ、SDGs実現に向けたイノベーションと知財戦略の必要性について、それぞれの立場から議論を深めたいと考えています。

日 程 2022年3月2日(水)13時~16時30分
形 式 オンライン
テーマ  「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に向けて~イノベーション・エコシステムと知財戦略によるゲームチェンジの必要性と期待~ 
プログラム 〇開会挨拶 
 植田 拓郎 氏(東北大学理事 産学連携機構長)

〇基調講演1「WIPOの戦略とSDGs 」      
 夏目 健一郎 氏(世界知的所有権機関(WIPO)事務局長補)

〇基調講演2「ビジネスエコシステムのキーストーン戦略」
 久慈 直登 氏(日本知的財産協会 専務理事)

〇講演1 「SDGsと半導体戦略に貢献するスピントロニクス半導体」
 遠藤 哲郎 氏(東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター
  センター長/工学研究科 教授) 

〇講演2「シリコンバレーから見た米国特許エコシステム」
 大山 栄成 氏(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  シリコンバレー事務所 次長 )

〇パネル・ディスカッション
「『誰一人取り残さない』持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に向けて~イノベーション・エコシステムと知財戦略によるゲームチェンジの必要性と期待~」
 モデレーター:戸次 一夫 氏(東北大学法学研究科 教授)
 パネラー:各講演者

〇閉会
参加費 無料、事前登録制
詳 細 参加お申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。
https://www.rpip.tohoku.ac.jp/jp/topics/detail---id-545.html

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