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知財関連のお知らせ

営業秘密保護推進研究会 第13回オープンセミナー
「データ利活用促進のための企業戦略を描く
 ー経済産業省が新たに公表した手引きが示すプラクティス」

 現在、データ流通を活性化する先導的な共通基盤がいくつも登場し、AIによるオープンイノベーションを実現するために積極的に活用され始めています。このため、経営戦略・事業戦略上、自社のデータに留まらず、他社が保有するデータも積極的に活用していくこと(「攻めの知財戦略」)の重要性が格段に高まってきました。一方でデータをAIの学習に用いる際は知的財産、保証、トレーサビリティなど様々な課題あることが明らかになっています。この現状を踏まえ、経済産業省では、「Society5.0 データ利活用のポイント集 ーデータ利活用の共創が生み出す新しい価値」を策定し、6月に公表しました。
 以上のような状況を考慮し、本セミナーでは先導的なIoT基盤やAIによるオープンイノベーションの先行事例について紹介するとともに、「Society5.0 データ利活用のポイント集 ーデータ利活用の共創が生み出す新しい価値」が推奨するデータ利活用戦略のポイントについて解説します。

日 時 2020年12月21日(月)14時~16時
形 式 オンライン開催
プログラム ご挨拶
橋本正洋氏(営業秘密保護推進研究会会長)※予定

1.「AIデータ活用コンソーシアムのデータ利活用促進に関する取組について(仮題)」
田丸健三郎氏(一般社団法人AIデータ活用コンソーシアム副会長(データ基盤担当)/日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員NTO)

2.「建設IoT基盤を用いたデータ利活用の促進(仮題)」
井川甲作氏(株式会社 LANDLOG 代表取締役)

3.「『Society5.0 データ利活用のポイント集ーデータ利活用の共創が生み出す新しい価値』の紹介ーデータ利活用戦略のポイント解説(仮題)」
渡邉遼太郎氏(経済産業省知的財産政策室 室長補佐・弁護士)
参加費 無料(事前参加申込制)
詳 細
参加申込
参加お申込方法など詳細はこちらをご覧ください。
https://www.apptras.org/seminar13

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