学術研究発表会 Research Presentation

一般発表のお申込み

第18回学術研究発表会 一般発表お申込み

 一般発表はオーディナリー・プレゼンテーションとインテンシブ・プレゼンテーションおよび学生発表の3種類があります。発表言語は日本語又は英語です。予稿集も日本語又は英語で記載してください。

 今年度の学術研究発表会は、新型コロナウイルス感染症への対策として、
一般発表はすべてZOOM(Web会議サービス)を用いて、オンライン上で実施いたします(※1)。
 これをもって、本大会における報告実績と認めます。 なお、利用するWeb会議サービスが変更となる場合は、十分な準備期間をとった上で案内いたします。


<実施方法および諸条件>
  • 発表用のパソコン(マイク・カメラ付きのもの)、インターネット回線、ZOOMのアカウントアプリ(無料でも利用可)はご自身でご用意していただきます。
  • 画面共有機能により、ご自身でスライド画面(※2)を共有しながら発表を行っていただきます。音声や動画の埋め込みが多いと、通信速度が遅くなり、発表に資料をきたす可能性がありますのでご注意ください。
  • ZOOMのインストール、使用方法・操作方法の確認は、事前の接続テストまでにご自身で行っていただきます。
  • 大会実行委員会(以下、「委員会」とします。)にて、今回の一般発表を行うための手引きを用意し、事前の接続テストも実施します。
  • トラブル対応・実施状況の記録を目的として、委員会にて録画を行います。記録された映像は、委員会にて管理・確認し、終了後削除するため、外部に公表することはありません。
  • 委員会は、通信状況やソフトウェア等の障害(以下、「障害等」とします。)を原因とした、発表の不実施について、責任を負いません。
  • 発表時間は厳守とし、ZOOMの操作のもたつきや障害等が原因であっても、時間内に終了とします。
  • ZOOMの利用が所属企業・組織により禁止されている場合は、個人環境での利用をお願いします。

<禁止事項>
 ① 発表者・参加者による録画録音ライブ配信は一切禁止します。
 ② 第三者にZOOMのリンクまたはパスワード、IDを提供することを禁止します。
 ③ 発表の妨げとなるような行為を禁止します。


 ※1 その他のプログラムの開催方法については、現在、調整中です。
 ※2 事前に発表動画を自身で撮影し、当該動画を、発表時間にZOOMで流すことも発表とみなします。
(1) オーディナリー・プレゼンテーション
通常の研究発表です。発表時間は15分、質疑応答5分です。
予稿集はA4、4頁となります。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、インテンシブ・プレゼンテーションは含まない)

(2) インテンシブ・プレゼンテーション
すでに発表者が公表したいくつかの論文に、さらに新たな要素を加えて、発表するものです。発表時間は30分、質疑応答10分です。予稿集はA4、8頁となります。
大会実行委員会で選考します(最大で10件程度)。
インテンシブ・プレゼンテーションで採択とならない場合は、オーディナリー・プレゼンテーションでご発表いただきます(当初よりオーディナリー・プレゼンテーションにも申し込んでいた場合はどちらか1件を選択となります)。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・以前に発表している内容に加えて、それをさらに発展させる内容が含まれていること。
・発表内容に関して筆頭発表者による2件以上既発表論文(専門誌または学術誌、紀要)等があること。応募に際しては、既発表の論文2件の電子データを実行委員会事務局宛にメール添付でお送りください。。書籍の場合は、書名を挙げ、目次の電子データを送付してください。
昨年度以前の日本知財学会予稿集に記載されている予稿については、論文一報分とみなします。ただし複数の知財学会予稿があっても、一報分としてカウントします。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、オーディナリー・プレゼンテーションは含まない)

(3) 学生発表
学生会員による研究発表です。発表時間は15分、質疑応答5分です。
予稿集はA4、4頁となります。

知的財産の研究を行う人材の育成を目的とし、優れた研究発表を行った学生会員の表彰を行っております。受賞者は本学会のWEBサイトにて氏名・所属・研究テーマを公表いたします。
更に、表彰状と副賞として図書カードが贈られます。
学生優秀発表賞にエントリーできるのは学生の時だけです。奮ってご応募ください。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(注意事項)
・学生会員が対象となります(=社会人学生は対象外です)。
・毎年、指導教員名の記載忘れが散見されます。
 指導教員の許可を得てから、共同研究者の欄に指導教員名を記載してください。

※上記いずれの場合も、発表者(登壇者)が学会員もしくは協賛団体会員(弁理士)であることとします。
未入会の方が発表申込みをする場合は、合わせて入会申込みを行ってください。(協賛団体会員を除く)
※会員のうち年会費未納の方は、発表お申込みをお受けできません。
※複数人による連続しての発表希望は、必ずしもご希望に添えるとは限りません。
 発表毎に完結するような内容としてください。

<以後の予定>
発表採否のご連絡:2020年8月3日(月)を予定
 審査結果に係わらず、お申込者全員にご連絡します。
 8月5日になっても連絡がない場合にはお問合わせください。
予稿提出期限:2020年9月30日(水)
 予稿の提出要項は審査結果と共に発表者にご連絡します。
発表スライド:MSパワーポイントで作成してください。
接続テスト:2020年11月中旬~下旬(調整中)
発表日:2020年11月28日(土)または11月29日(日)

<お申込みフォーム>

一般申込み
◆お申込受付期間
 2020年6月10日(水)~7月3日(金)18時

※インテンシブ・プレゼンテーションでの発表をご希望の方は、お申込の際に、関連する既発表論文2件の電子データをメール添付でお送りください。


【お問い合わせ先および既発表論文の送付先】

 大会実行委員会事務局
 taikai2020(アットマーク)ipaj.org

 ※アットマークを@に変換してください。
 ※一般発表に関する問い合わせはメールにてお願い致します。