知財に関心のある方で会員であればどなたでも参加できます。
年1回予定されている日本知財学会学術研究発表会(毎年春に開催予定)、その他に開催されるシンポジウムには会員であればどなたでも参加できます。学会誌にも会員であればどなたでも投稿できます(審査の上掲載いたします)。
日本知財学会の運営方針の一つは、知財に関心のある幅広い参加者が、自由に研究を進め討論を行える場を提供することです。狭義の知財専門家だけでなく、特に企業と研究者・技術者の皆さんの幅広い参加が大切であると考えます。このような活動の結果が企業の知財戦略や、さらには政府の政策に大きな影響力を持つことになるでしょう。
日本知財学会に参加される方として予想されるのは、大学の研究者、企業の技術者、知財部門の方、知財に関心のある弁理士、弁護士、ベンチャー企業経営者、技術移転事業者などです。知財に関係した多様なネットワークができることは、企業の知財部門にとっての極めて重要な資産になると期待されます。
日本知財学会は研究や教育の場を提供する組織であり、研究を行い教育を受け研鑽を重ねるのは参加者自身です。日本知財学会への主体的な参加により、企業経営に貢献されることを期待いたします。 |