アジア知財・イノベーション分科会
アジア知財イノベーション分科会は、アジア諸国の知財研究者の交流によりアジア経済圏における知財制度(紛争解決を含む)のハーモナイゼーションを目指します。幅広い層、且つ国境を越えた知財関係者の参加により、知財における諸問題につき討議し、理解を深めていくとともに、アジア諸国の知財制度・イノベーション等に関する情報交換を行っています。
【活動目的】
・アジア諸国の知財制度の進展に関する情報交換と相互交流
・アジア諸国の企業の知財・イノベーション・技術移転の動向の研究の情報交換と相互交流
【活動内容】
・定例分科会の開催(年3回程度)。
・インターネット上での研究成果の紹介・論文発表。
・年次大会におけるアジア知財イノベーション分科会セッションの開催。
・TEPIA知的財産学術国際交流会議等への参加
【分科会会員募集】
アジア知財イノベーション分科会では、分科会参加会員を随時募集しています。
・アジア諸国の知財制度の進展に関心のある研究者・実務家
・アジア諸国企業の知財・イノベーション・技術移転の動向に関する研究者若しくはこれらに関心ある実務家
今後の予定
次回の開催は未定です。
これまでの活動
第7回年次学術研究発表会 アジア知財イノベーション分科会セッション(2009年6月14日)
第4回分科会(2008年3月27日開催)
第6回年次学術研究発表会 日本知財学会セッション協力 アジアセッション「デジタルコンテンツの流動化と知的財産制度の課題」(2008年6月28日開催)
第5回年次学術研究発表会 分科会セッション 「アジアにおける知財・イノベーションの現状と課題」(2007年6月30日開催)


