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TOP分科会知財学若手の会2005.06.13

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「知財学ゼミナール」開設のお知らせ

■「知財学ゼミナール」とは
日本知財学会には、設立当初より、知財学会の次世代を担う若手を育成することを目的として、「知財学若手の会」が設けられています。
このたび、知財学若手の会では、知財学の研究活動を行っている、もしくは、これから知財学の研究に着手しようとしている若手の方々が、各自の 研究を学際的に発展させるためのプラットフォームとすべく、「知財学ゼミナール」を開設いたします。
様々なディシプリン(専門領域)・メソド ロジー(方法論)にもとづいて知的財産をテーマとした研究を行っている方々が、相互に得意分野を教えあいながら、研究を深化させてゆくことを 主旨としています。また、それにより、当学会の若手人材どうしの交流とコラボレーションの促進を図ることを目指しています。こうした活動が、 「知財学」の体系を作り上げ、学問分野として発展させてゆくことにつながると考えています。

■基本方針
知財学は、科学技術諸分野、法学、経済学、経営学、その他の様々な専門領域と関連するものであり、研究を推進する上で必要な知識は非常に多岐 にわたります。そこで、知財学の研究を行う若手人材が議論しあい学びあうことのできるプラットフォームを構築し、異なる専門領域の研究を行う 人々が相互に得意分野を教えあい研究内容にコメントをしあうことで、各自の研究をブラシュアップしていきます。
この「知財学ゼミナール」から、次世代の知財学会を担う人材が多数輩出されることを期待しています。

■主な活動
1.活動は、月1回程度の定例会合、ならびに年1回の合宿からなります。
2.参加者は、各自の研究テーマを発表し、参加メンバー間のディスカッションにもとづいてブラッシュアップします。
3.必要に応じて講師を招き、各自の研究推進に役立つ知見や考え方を身に付けます。

■成果報告
第4回日本知財学会学術研究発表会(平成18年)において、それぞれの研究成果を発表します。

■メンター(研究テーマについてアドバイスする人々)
日本知財学会で活動する、大学教員・研究者・知財専門家など

■知財学ゼミナール

開講スケジュール
・期間 平成17年7月〜平成18年6月頃
・活動 原則として月一回程度の会合を行う。
・募集人数 20名程度
・費用 原則として無料(合宿等は一部自己負担となる可能性あり)

■オリエンテーション・顔合わせ (2005年7月を予定)
・ 知財学ゼミナールの基本方針等の説明、メンバー自己紹介(研究内容含む)。
・ これからの活動について説明・話し合い。

■知財学ゼミナール 第一期メンバー 応募の要件
・これから長期間にわたって日本知財学会で活動し、学会に学問的な貢献をすることを希望している、若手の方(ただし年齢は問いません)。
・知的財産に関連する研究テーマを持っている方。(これからテーマを設定する方も可)
・日本知財学会に所属している方。(これから入会される方も可)

■応募書類について

・応募期限 平成17年6月末日 ・応募書類 必要事項をご記入の上、ファックスか電子メールにて下記の政策研究大学院大学・隅藏研究室までお送りください。
・選考 応募数の多少にかかわらず、面談の上、選考させていただきます。

応募書類

<応募書類の送り先>
政策研究大学院大学 隅藏研究室 TEL & FAX 03-6439-6209 
E-mail: takenaga@grips.ac.jp(担当:竹長(たけなが)
(電子メールでお送りくださる場合は、別紙応募書類の内容が記載されていれば、書式は問いません。)

■お問い合わせ先

上記「応募書類の送り先」に同じ

【指導者の方々へ】
大学院生、ゼミ生、研究員等の方々に、「知財学ゼミナール」をご紹介いただければ幸いです。また、趣旨をご理解いただいた上で、メンター・ 講演者等としてご参画いただける方は、担当理事・隅藏(E-mail: sumikura@grips.ac.jp)までご連絡ください。

日本知財学会・知財学若手の会・知財学ゼミナール
分科会担当理事  隅藏康一
幹事  小山泰正


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