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日本知財学会・知財学若手の会 登録者の皆様
知財関連書籍の著者を若手の会にご招待し、その書籍のエッセンスを 講演いただいた後、参加者メンバーから、その書籍について著者の方に
疑問点等を質問したり、内容について議論を深めるといった趣旨の勉強会です。
今回は、『シリコンバレー なぜ変わり続けるのか』(日本経済新聞社、2001年) の編著者の一人であるウィリアム・F・ミラー氏を迎え、シリコンバレーの
成功要因や地域政策へのインプリケーションを議論したいと思います。 逐語通訳付です。
以下、上掲書の巻末にあるミラー教授の略歴を引用します。
●ウィリアム・F・ミラー(William F. Miller) スタンフォード・ビジネススクールで公共事業および企業の経営を専門とする
ハーバード・フーバー名誉教授。また、同大学でハイテクセクターにおける 戦略と起業に関する2つのエグゼクティブ向けプログラムを指導している。
以前、スタンフォード大学の副学長および学長を歴任し、 またSRIインターナショナルの社長兼CEO、デビッド・サーノフ研究センター
(現在のサーノフ・コーポレーション)の創始者であり、 また会長兼CEOでもある。数多くの政府委員会に加わっており、複数の
非営利組織を率い、現在は講演と研究を通じ、シリコンバレー内、 また国際的に、新しい情報インフラを開発することに没頭している。
複数のシリコンバレー企業の役員でもある。
パーデュー大学で科学の学士、修士、博士、および名誉博士号を取得した。
参加ご希望の方は、下記申込書に必要事項を記入の上、7月30日(金)までに、 隅藏研究室・竹長(takenaga@grips.ac.jp)あてに、ご連絡ください。
会場の収容人数に限りがありますので、参加なさる方は必ずご連絡ください。
**************申込書 ****************
8月6日の勉強会に参加します。
ご氏名:
ご所属:
メールアドレス:
**********************************
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
知財若手の会 担当理事・隅藏康一、コーディネーター・上條由紀子
■2004年 第2回 知財学若手の会 勉強会・交流会
主催: 日本知財学会・知財学若手の会
協力: 政策研究大学院大学
参加費: 無料
参加資格: 日本知財学会会員であること
定員: 20名
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