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TOP分科会知財学若手の会2004.7.20

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日本知財学会・知財学若手の会 登録者の皆様

知財関連書籍の著者を若手の会にご招待し、その書籍のエッセンスを 講演いただいた後、参加者メンバーから、その書籍について著者の方に 疑問点等を質問したり、内容について議論を深めるといった趣旨の勉強会です。

今回は、『シリコンバレー なぜ変わり続けるのか』(日本経済新聞社、2001年) の編著者の一人であるウィリアム・F・ミラー氏を迎え、シリコンバレーの 成功要因や地域政策へのインプリケーションを議論したいと思います。 逐語通訳付です。

以下、上掲書の巻末にあるミラー教授の略歴を引用します。
●ウィリアム・F・ミラー(William F. Miller) スタンフォード・ビジネススクールで公共事業および企業の経営を専門とする ハーバード・フーバー名誉教授。また、同大学でハイテクセクターにおける 戦略と起業に関する2つのエグゼクティブ向けプログラムを指導している。
以前、スタンフォード大学の副学長および学長を歴任し、 またSRIインターナショナルの社長兼CEO、デビッド・サーノフ研究センター (現在のサーノフ・コーポレーション)の創始者であり、 また会長兼CEOでもある。数多くの政府委員会に加わっており、複数の 非営利組織を率い、現在は講演と研究を通じ、シリコンバレー内、 また国際的に、新しい情報インフラを開発することに没頭している。 複数のシリコンバレー企業の役員でもある。
パーデュー大学で科学の学士、修士、博士、および名誉博士号を取得した。

参加ご希望の方は、下記申込書に必要事項を記入の上、7月30日(金)までに、 隅藏研究室・竹長(takenaga@grips.ac.jp)あてに、ご連絡ください。
会場の収容人数に限りがありますので、参加なさる方は必ずご連絡ください。

**************申込書 ****************

8月6日の勉強会に参加します。  
ご氏名:  
ご所属:  
メールアドレス:

**********************************

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
知財若手の会  担当理事・隅藏康一、コーディネーター・上條由紀子


2004年 第2回 知財学若手の会 勉強会・交流会
主催: 日本知財学会・知財学若手の会
協力: 政策研究大学院大学
参加費: 無料
参加資格: 日本知財学会会員であること
定員:  20名

日時: 2004年8月6日(金) 18:30-20:30 
場所: 政策研究大学院大学 虎ノ門プロジェクトセンター 
(105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-20 虎ノ門19MTビル7F)  
詳しい案内図は → こちら(PDF:89KB)
(※ご覧になるにはadobe社のacrobat readerまたはacrobatが必要です。)
ご講演者: スタンフォード大学名誉教授 ウィリアム・F・ミラー 先生
逐語通訳つき

<ご著書>
『シリコンバレー なぜ変わり続けるのか』(上)(下) 共編著、日本経済新聞社、2001年12月
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149517/
qid=1089886844/sr=1-11/ref=sr_1_2_11/250-3699293-5557025

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149525/
qid=1089886911/sr=1-28/ref=sr_1_2_28/250-3699293-5557025

内容:

<勉強会・交流会 スケジュール>
18:30-19:30
テーマ 『シリコンバレー なぜ変わり続けるのか』について
ご講演者 ウィリアム・ミラー先生 

19:30-20:30 
参加者からの質問タイム・
書籍の内容などについてミラー先生と参加メンバーによるディスカッション (時間延長の可能性あり)

日本知財学会の会員であれば、ご参加可能ですが、希望者多数の場合には、 若手の会に登録なさっている方を優先いたします。若手の会登録者で希望者が 20名を超える場合は、先着順とさせていただきます。なお、分科会の入会 申込書は、日本知財学会のウェブサイトにございます。(http://www.ipaj.org/bunka/bunka.html

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