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TOP分科会知財学若手の会2004.1.13

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日本知財学会・知財学若手の会 登録者の皆様

新年明けましておめでとうございます。
2004年より、日本知財学会・知財学若手の会コーディネーターを 務めさせて頂きます、東大先端研の上條由紀子と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

2003年は多方面から「知的財産」の重要性が非常に注目された年になりまし たが、 2004年は知財立国の実現を目指して実際に各人が行動を起こす年になるものと期待しております。
日本知財学会といたしましては、学会員の皆様とともに より一層活発に活動を進めていきたいと存じます。本年もどうぞよろしくお願い 致します。

さて、日本知財学会、知財学若手の会は、設立当初から分科会のひとつとして 位置づけられていることからも明らかなように、知財学会の次世代を担う若手の 登竜門 としての機能を持つものとして位置づけたいと思っております。

そこで、本年の知財学若手の会としては、「知財関連書籍の著者との勉強会・交 流会」 をシリーズとして開催する予定です。第一線で活躍中の知財関連書籍の著者の方との勉強会・交流会を通じて、皆様に知的財産の実務や諸問題についての理解を深めていただくのが目的です。

具体的には、知財関連書籍の著者を若手の会にご招待し、 直接、その書籍を出版なさることになった経緯や書籍の内容、読者の方に その書籍を通じて何を伝えたいのか等、ご講演いただいた後、 参加者メンバーから、その書籍について著者の方に疑問点等を質問したり、 内容について議論を深めるといった趣旨の勉強会です。 従って、本勉強会に参加するメンバーはできるだけ事前にその書籍を読んだ上で 参加していただければと思います。

2004年第1回知財学若手の会は、以下のような内容で開催が決定しております。
参加ご希望の方は、下記申込書に必要事項を記入の上、1月30日(金)までに、 kamijo@acteb.gr.jp (上條由紀子)あてに、ご連絡ください。 会場の収容人数に限りがありますので、参加なさる方は必ずご連絡ください。 (不参加の方は、特にご連絡くださらなくて結構です。)
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

知財学若手の会  担当理事 隅藏康一       
コーディネーター 上條由紀子

2004年 第1回 知財学若手の会 勉強会・交流会
主催: 日本知財学会・知財学若手の会
協力: 政策研究大学院大学
参加費: 無料
参加資格: 日本知財学会会員であること
定員:  20名

日時: 2004年2月4日(水) 18:00-20:00 (交流会:20:00〜21:30)
場所: 政策研究大学院大学 虎ノ門プロジェクトセンター 
(105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-20 虎ノ門19MTビル7F)  
詳しい案内図は → こちら(PDF:89KB)
(※ご覧になるにはadobe社のacrobat readerまたはacrobatが必要です。)
ご講演者: 弁理士 土生哲也 先生
     (土生特許事務所所長 http://www.ipv.jp/

<ご著書>
『投融資実務の決め手「知的財産」の分析手法』 土生哲也氏著
出版社:(株)中央経済社 (2003年10月)

〜土生哲也先生のプロフィール〜
日本政策投資銀行・新規事業投資鰍ナ、ベンチャーファイナンスを中心 とした金融業務を経験した後に、土生特許事務所を開業して、知財部門 を持たない新興企業を中心に知財実務の支援を実践中。 著書では、知財の定量的な価値評価を目指した類書とは一線を画し、 トータルな企業価値・企業評価という視点から、経営における知財の持つ 意味を解説している。

内容:

<勉強会・交流会 スケジュール>

18:00-19:00
テーマ:『投融資実務の決め手「知的財産」の分析手法』について
ご講演者:土生哲也先生 

19:00-20:00
土生先生の著書について参加者からの質問タイム・
書籍の内容について土生先生と参加メンバーによるディスカッション
(時間延長の可能性あり)

★勉強会終了後、20:00〜21:30まで簡単な交流会
(予算:1000円程度)を予定しております。
交流会参加希望の方は出欠と合わせてお知らせ下さい。

日本知財学会の会員であれば、ご参加可能ですが、希望者多数の場合には、 若手の会に登録なさっている方を優先いたします。若手の会登録者で希望者が 20名を超える場合は、先着順とさせていただきます。なお、分科会の入会 申込書は、日本知財学会のウェブサイトにございます。http://www.ipaj.org/bunka/bunka.html

このメールは、当分科会の登録者ならびに知財学会関係者(事務局等) に送付されていますが、今後このお知らせが不要な方は、 sumikura@grips.ac.jp または kamijo@acteb.gr.jp までその旨ご返信くださ い。

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申込書
ご氏名:  
ご所属:  
メールアドレス:  
★勉強会に  参加 / 不参加     ★交流会に  参加 / 不参加
 
※お願い 参加なさる方は、できるだけ土生先生の著書を読んだ上でご参加 いただけると幸いです。土生先生へのご質問事項も事前に用意くださること   をお願い致します。

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