| ■ 日 時: |
2005年4月19日(火) 18時〜20時30分 |
| ■ 場 所: |
東京都渋谷区神宮前5-52-2
青山オーバルビル15F 会議室
(添付の会場地図をご参照) |
| ■ テーマ: |
日亜化学と中村修二教授の紛争(和解)と職務発明に関する最近の動向
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| ■ 内 容: |
18:00〜19:00
日亜化学による技術説明映像(ビデオ放映)
1) 窒化ガリウム系青色LEDの歴史と404特許の位置付け
2) 高輝度青色LEDの開発、製造に必要となる技術群等
19:00〜20:00 講演
長沢幸男 先生 阿部・井窪・片山法律事務所 弁護士・弁理士
「職務発明の最新の動向と対策」
(講演概要) 中村裁判について、東京高等裁判所の判事を務められ、また本分野の第一人者でいらっしゃる長沢先生より本件和解の背景や職務発明の動向等についてお話いただきます。
<下記は、講演いただきます長沢先生からのコメントです>
日亜化学職務発明事件は、東京地裁が600億円という巨額の対価請求を認めたのに対し、東京高裁は、これを大幅に減額する和解を勧試した。地裁と高裁は、異なる理論構成を採用したのか。異ならないとしたら、何が金額の相違をもたらしたのか。また、東京高裁は、「和解についての当裁判所の考え」と題する文章を公表し、東京高裁知的財産部の公式ホームページにも掲載するという、異例の扱いをした。裁判所が、和解に際して、「考え」を公表するという扱いは、訴訟法上の問題はないのか。
20:00〜20:30 質疑応答 |
| ■ 定 員: |
50名(予定) |
| ■ 参加費用: |
参加費用:
日本知財学会会員 1,000円
非 会 員 3,000円
当日までに、入会手続きをしていただければ、研究会は会員参加費用(1,000円)にて参加することができます。個人年会費は10,000円(学生
5,000円)となっております。この機会に是非ご検討ください。 |
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参加申込: |
参加申込: 参加ご希望の方は、軽食や資料等の準備等がありますので、4月13日(水)までに下の参加申込書の各項目をご記入の上、返信メールにてお申し込み下さい。
申込み先 メール: mkimura@intechstra.com
(担当/木村)
<第15回サロン・参加申込書>
1.お名前:
2.所属(組織、会社名等):
3.お役職:
(以下は、当研究会にはじめてお申込みの方のみご記入ください)
4.電話番号:
5.メールアドレス:
※ 個人情報に関するお取扱について: お申込みにあたり御提供いただいた個人情報は、本分科会のご案内のみに利用いたします。
その他の目的には使用いたしません。
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