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TOP分科会知財会計・経営分科会2003.04.17

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日本知財学会 知財会計・経営分科会  第3回サロンのご案内
2003年4月17日

日本知財学会 知財会計・経営分科会では、下記要領で第三回サロン (分科会研究会)を開催いたします。
今回は、東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 山田肇氏より「技術競争と標準化の関係」と題してご講演いただき、その後、質疑応答と議論を行ない、さらに参加者相互の名刺交換の時間を持ちたいと思います。
多数の方々の参加をお待ちしております。

1.日 時: 2003年4月17日(木) 18時〜20時
2.場 所: 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院女子短期大学 N201教室(北部校舎2階)
銀座線、半蔵門線、千代田線 表参道駅より徒歩10分
http://www.luce.aoyama.ac.jp/からアクセスマップとキャンパスマップが取れます。青山通り側の大学正門から見てキャンパスの左奥になります。案内看板は準備いたしますが、念のため会場となる教室の場所を正門脇の守衛にお尋ねください。
3.内 容: 1)講演 :「技術競争と標準化の関係」(70分)
東洋大学経済学部社会経済システム学科 教授 山田肇氏
(概要)
「知的財産権は有限期間、その技術を独占するために利用される」と考えられることが多いが、数多くの知的財産権が標準化活動を通じて企業間で共有されているという実態がある。共有の交渉と管理をスムーズに進めるために特許プールが形成されることもある。どのような理由で、企業は一見不合理なこのような行動をとるのか。それを理解することは、知的財産権に関する議論を「保護」の一方向に導かないためにも重要である。本講演では、標準化活動とは何か,標準化活動の中で知的財産権はどのように扱われているのかなどについて議論する。
(2)コメントおよび質疑応答(30分)
(3)名刺交換など参加者懇談(20分)
4.定 員: 60名(予定)
5.参加費用:
(含、軽食)
日本知財学会会員1,000円
非会員様3,000円
当日、入会手続きをしていただければ、会員参加費用(1,000円)にて参加することができます。個人年会費は10,000円(学生 5,000円)となっております。この機会に是非ご検討くださいますようよろしくお願いいたします。
6.参加申込: 参加ご希望の方は、軽食や資料の準備等がありますので、4月11日(金)までに下の参加申込書の各項目をご記入の上、下記宛てにメールにてお申し込み下さいますようよろしくお願いいたします。
申込(お問い合わせ)先 メール:yokota@nistep.go.jp(担当/横田)

【日本知財学会 知財会計・経営分科会  第3回サロン 参加申込書】
1. お名前
2. 所属(組織、会社名等)
3. お役職
4. 電話番号
5. メールアドレス

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