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■ 第10回日本知財学会産学連携・ベンチャー分科会のご案内
【 概 要 】
最近の産学連携施策で重視されているキーワードのひとつに「国際化」があります。最近の政府方針に関する報道 http://news.braina.com/2006/0807/move_20060807_001____.html
でも国際産学連携ということが強調されています。しかし、日本の大学が国際的な産学連携を行うことが実際にできるのでしょうか?そのような議論が大切になってきました。
そこで今回は、海外研究機関の技術移転事業に長く携わってこられた三菱商事関連会社の株式会社テクノロジー・アライアンス・グループ副社長の佐藤氏と、米国の投資ファンド系列で日本の大学の技術マーケティングを行う事業を立ち上げたジャパンパテントデベロップメント(JPD社)から、国際技術移転や国際産学連携を成功させるための要因や留意点、日本の大学の国際的な役割や期待などについて、ご意見をいただきたいと考えています。ぜひ、ご参加ください。
【プログラム】
18時〜 主旨の説明など
18時10分 プレゼンテーション1
佐藤信行氏(株式会社テクノロジー・アライアンス・グループ副社長)
18時50分 プレゼンテーション2
講演者未定(ジャパンパテントデベロップメント;JPD社)
19時30分 質疑応答
【 経 緯 】
日本知財学 会産学連携ベンチャー分科会では2006年5月18日の年次大会で「イノベーションに向かう産学知財マネジメントと国際的対応」と題してセッションを開催いたしました(下記参考)。
このセッションで焦点となった一つのテーマは、「国際産学連携」と「国益」との関係でした。国益を考えると、なんでも海外と連携すればよい、という訳にはならないのは勿論です。しかし、知財担当者の個人的見解で判断できる領域ではなく、現在、各大学が戦略的に国際産学連携の基本方針を決めるべきではないか、という議論にもなっています。
もう一つの焦点は、大学が国際的な産学連携に乗り出したとして、果たしてマネジメント面で本当に対応できるのか、という点です。海外の慣習や言語問題、契約実務等を乗り越えていく必要があります。
産学連携・ベンチャー分科会では、これらの焦点に着目して、今年度は更に議論を深めていくことにしています。
| 主催 |
日本知財学会 産学連携・ベンチャー分科会 |
| 日時 |
平成18年9月14日 18時00分から |
| 場所 |
学術総合センター/東京都千代田区一ツ橋2-1-2
交通:営団地下鉄半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8,9出口
営団地下鉄東西線「竹橋」1b出口 徒歩3〜5分
HP:http://www.zam.go.jp/e00/e0000800.htm |
| 参加費 |
会員無料(非会員 2500円) |
| 参加申込 |
sangakurenkei@yahoo.co.jp に下記内容を記入の上、メールでお申込みください。(多数の場合会員優先・および先着順といたします)。
連絡先:03−5452−5332(渡部研究室)
□ 第10回産学連携ベンチャー分科会に出席します
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