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■知財新領域オープンセミナー 「中国における知的財産権の保護」
主催:日本知財学会・知財新領域研究分科会/東京アメリカンセンター/
政策研究大学院大学・隅藏研究室
日時:2006年4月4日(火)18時〜20時
場所:政策研究大学院大学 4階研究会室4A (東京都港区六本木7−22−1)
言語:英語(逐次通訳つき)
参加費:無料
* オープンセミナーですので、参加登録なさった方はどなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、隅藏研究室・遠藤(kaori-e@grips.ac.jp)まで、電子メールにて、お名前とご所属を明記の上、3月31日(金)までにご連絡ください。
お問い合わせ電話番号:03−6439−6209
<プログラム>
モデレーター:隅藏康一(政策研究大学院大学助教授)
18:00〜18:10 開会の辞
Joanne Gilles (Deputy Director, Tokyo American Center)
18:10〜19:10 プレゼンテーション
Mark Allen Cohen (Intellectual Property Attache, U.S. Embassy, Beijing)
19:10〜20:00 コメント・質疑応答・ディスカッション
<スピーカーのプロフィール>
マーク・アレン・コーエン氏
2004年、コーエン氏は在中国米国大使館初の知的財産権専門官に任命され、中国における知的財産権やその保護に関するアドバイスを、米国政府とその関連機関、在中米国民間企業などに提供している。
コーエン氏は、米国特許商標局の国際部門などで3年以上勤務。また、米国法律事務所の広州事務所やヨーロッパ企業にも勤務。
コーエン氏はまたスロベニア共和国にフルブライターとして招聘され、中国やヨーロッパで客員教授、北京の大学で客員講師として研究・教鞭をとる。中国の知的財産権法に関して多くの著書・著作がある。
ニューヨーク州立大学卒(中国研究)。ウィスコンシン大学より中国語・文学で修士号取得。コロンビア大学より法律博士号取得。


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