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第9回産業日本語研究会・シンポジウム
「ユニバーサルコミュニケーションに資する産業日本語に向けて~グローバル化の波を越え、人工知能の活用を促進していくために~」(3月5日開催)のご案内

 ユニバーサルコミュニケーションに資する産業日本語に向けて、グローバル化の波を越え、人工知能の活用を促進していくためにいかにあるべきかを探るべく、人工知能、日本語、情報処理分野等の、第一線の方々にご登壇いただくことを予定しております。

日 時 2018年3月5日(月)13:00~18:00
会 場 東京・丸ビルホール(丸の内ビルディング7階)
http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/access.html
主 催 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)
日本特許情報機構(Japio)
後 援
(予定)
総務省、文部科学省、経済産業省、特許庁、国立国語研究所、
情報通信研究機構、工業所有権情報・研修館、情報処理学会、
人工知能学会、言語処理学会、日本経済団体連合会、
日本知的財産協会、アジア太平洋機械翻訳協会、
大学技術移転協議会、フジサンケイビジネスアイ
テーマ ユニバーサルコミュニケーションに資する産業日本語に向けて
~グローバル化の波を越え、人工知能の活用を促進していくために~
概 要 【オープニング】開会挨拶

【第一部】グローバル時代の使える日本語文書スキル
基調講演1:
『大学におけるライティング教育 -《考える》学生を育てる-』

基調講演2:
『日本に住む外国人の80%以上が理解する「やさしい日本語」の構造』

【第二部】 伝わる文書の作成に向けて
ポスターセッション:
・産業日本語研究会分科会活動紹介
・NICT、Japio等の産業日本語に関連する活動紹介

【第三部】 AI活用時代の日本語データの高度活用事例
招待講演1:
『法制執務業務の効率化に向けて(e-LAWS(イーローズ)の整備)』

招待講演2:
『大量日本語データから得られる知見の産業応用-内容分析から筆者の性格推定まで-』

招待講演3:
『NTTデータのAI研究事例 -チャットボットからAI記者まで』

【まとめ・クロージング】
全体討論(講演者への質疑応答を含む)
閉会挨拶

◇懇談会・意見交換会(会費制)
参加費 無料(事前登録制、懇談会・意見交換会は会費制)
詳 細
参加申込
プログラム詳細・参加お申込み方法はこちらをご覧ください。
https://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-9/

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