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知財関連のお知らせ

ユニット設置10年を迎える「知的財産権とイノベーション研究」:成果報告と今後の展開
-特許と標準の知財戦略から人工知能とデータ利活用によるスマート化まで
(11月6日開催)のご案内

 東京大学政策ビジョン研究センター「知的財産権とイノベーション研究ユニット」は2008年に設置され、来年には10周年を迎えます。この間、知的財産政策およびイノベーション政策に関する多くの研究テーマに取り組んできました。最近では人工知能活用やデータ駆動型のイノベーションに対応する知財戦略の研究や、これらの活用によって実現するスマート化に対応するエネルギー戦略などに取り組んできました。その成果は学術発表にとどまらず、様々な政策への反映もおこなわれています。
 今回のシンポジウムはユニットの10年の活動を振り返り、また今後10年の研究戦略について議論を行う目的で開催いたします。

日 時 2017年11月6日(月)13時~18時 ※開場:12時30分
会 場 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センターB2F 伊藤謝恩ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
主 催 東京大学政策ビジョン研究センター 知的財産権とイノベーション研究ユニット
後 援 一般社団法人日本知財学会
言 語 日本語・英語(同時通訳有)
参加費 無料(事前登録制) ※定員になり次第、締切ります
詳 細
参加申込
参加お申込み方法など詳細はこちらをご覧ください
http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/201711/pari/5270
プログラム
(予定)
◆オープニング
開会挨拶:藤原帰一氏
(東京大学政策ビジョン研究センター センター長、大学院法学政治学研究科 教授)

◆特別講演
(仮題)「知財とイノベーションの過去と未来:米国での経験と未来への洞察」
David Kappos氏
(元IBM役員、元米国特許庁長官)

◆研究報告と今後の計画
報告と計画1:
「ビッグデータ、IoT、人工知能による経営革新・知財戦略と人材育成」
渡部俊也氏
(東京大学政策ビジョン研究センター 教授)

報告と計画2:
「スマート化するエネルギーイノベーション」
坂田一郎氏
(東京大学政策ビジョン研究センター 教授、大学院工学系研究科 教授)

◆パネルディスカッション1
「ビッグデータ、IoT、人工知能による経営革新・知財戦略と人材育成」

<モデレーター>
渡部俊也氏(再掲)
<パネリスト>
新宅純二郎氏(東京大学大学院経済学研究科 教授)
小川紘一氏(東京大学政策ビジョン研究センター 客員研究員)
石山 洪氏(東京大学政策ビジョン研究センター 客員研究員、株式会社エクサウィザーズ代表取締役社長)
住田孝之氏(内閣府知的財産戦略推進事務局 事務局長)
<コメンテーター>
片岡一則氏(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授、公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター センター長)

◆パネルディスカッション2
「スマート化するエネルギーイノベーション」

<モデレーター>
坂田一郎氏(再掲)
<パネリスト>
江村克己氏(日本電気株式会社 取締役執行役員常務 兼 CTO)
松山泰浩氏(資源エネルギー庁 長官官房総務課長)
藤井康正氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
<コメンテーター>
橋本和仁氏(東京大学政策ビジョン研究センター 専任教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構 理事長)

◆クロージング
閉会挨拶:渡部俊也氏
(再掲)

◆懇親会
参加者との意見交換の場として懇親会を設けました。
是非ご参加ください(会費制:3,000円)。

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