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知財関連のお知らせ

平成29年度 第2回大学トップマネジメント研修公開セミナー
「大学と寄附~科学技術イノベーションの活性化に向けて~」(9月27日開催)のご案内

 経済を再生させ国際的産業競争力の持続性を確保する上で、大学の教育研究活動の質的高度化が不可欠である。そしてその基盤を確立するためには、大学の財源を多様化し、大学の財政基盤を強固にすることが喫緊の課題として求められている。大学財務の安定化にもっとも有効な方法は、教育と研究に対する民間からの投資や寄付の拡大だという期待が高まっているのである。
 海外の大学の財務状況を見れば、「寄付」を獲得することが大学経営における重要な戦略になりつつある。一方で、日本における大学への寄付はほとんど進んでいない。これを増やし定着させる為に日本の大学が取り組むべきことは何か?寄附が日本の大学の教育研究活動及び科学技術イノベーションの活性化にもたらすインパクトはどのようなものか? 近年、英国において寄付収入を目覚ましく拡大させてきたユニバーシティー・カレッジ・ロンドン学長のMichael Arthur氏、東京大学第28代総長として早くから日本の国立大学に対する寄附収入の拡大に注力をされてきた小宮山宏氏を迎え議論する。

日 程 2017年9月27日(水)13:30~18:05 (開場 12:45)
会 場 政策研究大学院大学 1階想海樓ホール
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/
主 催 文部科学省
政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター
言 語 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費 無料(事前登録制)
プログラム ◆主催者挨拶

◆背景説明・講師紹介
上山隆大(内閣府総合科学技術・イノベーション会議常勤議員)

◆基調講演1
"The Role of Philanthropy for Advancing Scientific Research at UCL"
Michael Arthur 氏
(ユニバーシティーカレッジロンドン学長)

◆基調講演2
"プラチナ社会に向けた大学への期待−経営基盤の安定化と寄付−"
小宮山 宏 氏
(東京大学第28代総長、ジャパントレージャーサミット代表理事)

◆パネルディスカッション
「地域イノベーションと大学の役割」

<モデレーター>
上山 隆大(再掲)
<パネリスト>
Michael Arthur 氏、小宮山 宏 氏
参加申込
詳 細
参加お申込方法など詳細はこちらをご覧ください。
http://ttm.grips.ac.jp/?p=206

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